ソシオパスの感情の特徴

ソシオパスの感情の特徴

ソシオパスの感情の特徴

ソシオパスの感情についてです。ソシオパスは感情はあるかないかというと、「ソシオパスは変装の名人」という言葉があるように感情に左右されない人格のようです。

 

ソシオパスの感情の特徴を詳しく見てみることにしましょう

 

ソシオパスは感情という仮面を被っている?

ソシオパスの感情は仮面のようなもの。

 

自分に気を引くための道具として仮面を被って人と接しているいわばドラマを演じる俳優のよう。

 

感情を出すのは大抵は無意識ですが、サイコパスと同じ自分が優位に立つための道具そのもの。

 

その本音は羊の皮のように覆い隠されて誰にもその本音まで見抜けないということです。

 

感情を豊かで面白いジョークを言って周囲を笑わせる面白い人はソシオパスにとっては自分を好きでいてくれる人を探すための仮面であること。

 

人間なら誰でも仮面を被って生きていますからソシオパスは誰でも要素は持っているんだと思いました。

 

実は感情は欠落している?

ソシオパスは自分の世界で生きている人間なため、一般の考えのある感情は欠落しているという報告があります。

 

特に自分を引きつける感情はあるが、他人の意見に共感する感情はないということ。

 

例えば、自分が事故の被害者になっても恐ろしいくらい冷静で、自分がいかに悲劇のヒロインを演じるには良い演出と心のどこかで考えているような心理描写が想像できます。

 

どこか代理ミュンハウゼン症候群の人の心理と同じに思えて人間の心の闇に恐怖を覚えます。

 

献身的な妻や夫、母親や父親に周囲を見られることに快感を覚え、その快感のために行為に虐待を繰り返す代理ミュンハウゼン症候群。

 

自分中心な世界を作るために感情という仮面を被って接しているソシオパス。

 

イコールにすると人間は時に行為的に天使と悪魔の顔を使いわけているんですね。

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