ソシオパスと発達障害

ソシオパスと発達障害

ソシオパスと発達障害

人間には人に見えない「ハンデ」を持って生きている人が存在します。

 

自分も軽い発達障害と吃音症持ちで社会で生きていくなかで人に理解されない悩みに葛藤を抱えていくうちに自分がソシオパスではないかと考えるようになりました。

 

発達障害の人はソシオパスなのか。ソシオパスと違う点はあるのでしょうか?

 

発達障害はソシオパスか

発達障害の人はソシオパスなのかということを見ていくことにしましょう。

 

発達障害は先天性の脳機能障害の1つで脳の伝達がうまく機能してないため、人への交流ができにくい傾向があります。

 

自分では精一杯の努力をしても脳が「これ以上働けません」と脳が働く範囲が狭すぎて、仕事の段取りなど単調なモノしか頭に入れず一度に複数の仕事をこなすことが難しく苦労しました。

 

仕事が単調であれば1つの企業で長く働けますが、複数の仕事を同時にこなず仕事であれば、1つの仕事を長続きは難しく世間でいう「やめ癖」がついている人と思われている理由です。

 

ソシオパスも発達障害も環境が自分に合っていれば、仕事も趣味も長く続けれる点か似ていることから、発達障害はソシオパスではないかと考えてしまうのではないのでしょうか。

 

一見は共通している点が見受けられますが、ソシオパスの特徴と発達障害の特徴ほ中身は全く違うのではないかと考えています。

 

ソシオパスは自分優位!発達障害は決して自分優位ではない

ソシオパスは自分優位に立つ環境を望む欲が強いとされていますが発達障害も自分の優位に立ちたいという気持ちが強いのかという点に疑問がさを持ちます。

 

発達障害は伝達機能が乏しいため限られた能力で周囲に自分の思いを伝える気持ちが強く時に、暴力行為を起こしてしまうことがありますが、ソシオパスは欲のために周囲を操っているという上部で同じ行動にみえますが、中身は全く異なるといえないでしょうか。

 

ソシオパスは後天性の影響が強いため、先天性の脳機能障害である発達障害とは全く別モノであると可能性は高いと願いたいものです。

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