夫や妻がソシオパスの場合の対処法

夫や妻がソシオパスの場合の対処法

夫や妻がソシオパスの場合の対処法

パートナーである夫や妻がソシオパスの場合はどのように接していけば良いのでしょうか。

 

夫自身ソシオパスの要素があるためソシオパスの観点からその対処法について見ていきましょう。

 

夫がソシオパスの場合

ソシオパスは「かまってちゃん」であり「永遠のやんちゃ坊主」です。

 

夫は3歳の頃まで「児童養護施設」に住んでおり夫の両親は「育ての親」です。

 

両親の親戚から「よその子」扱いを受けたこと、施設にいた時にオヤツの取り合いに負けた、下着を隠されたトラウマがあるのか、異常にお菓子に異常なまでの執着心と、洗濯に出した下着が1つでも無いと激怒する人です。

 

3つのトラウマを心を持っている夫への対処法として実践してるのは、食べたいお菓子に名前を書いてキープすること。

 

洗濯物が1つないのは誰かが盗んだことではないこと、誰かの衣服に紛れてるからと説得し続けて、夫からトラウマの恐怖感を少しでも和らぐようにしました。

 

ソシオパスは後天性の影響が強いと言われてますが、施設で育った環境や養子先での環境が大人になっても生活に出てきて、夫もそのトラウマに悩んでいたのです。

 

ソシオパスになった原因をなくすのは時間がかかる

夫のソシオパスの苦しみが解放されることになったのは、親戚が亡くなっていった15年前から。

 

14年前に義父が亡くなったのをピークに夫の心の闇は消えつつあり、「よその子」と言われてもジョーダンで返せるようになりました。

 

昨年に義母と亡くなり、夫の生みの親が亡くなったという通知を見たとん「やっと解放された」と憑き物が取れたかのようにお菓子の異常な執着心を持つことも、下着が一枚なくても騒がなくなったのです。

 

ソシオパスの原因が夫の生みの親と育ての親、親戚であれば、その人たちの死によって無くなったとしたら、ソシオパスの治すことがいかに時間がかかるかというものを夫を通して感じました。

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